『宝塚読本』
『宝塚読本』中本千晶著、文春文庫。
こちらでは珍しく、読書感想です^^
日ごろ、この手の本はめったに買いません。
この本も、単行本で出た時にぱらぱらっと見たような気はするけれど…
今回は文庫版が出たということで、お手軽なので買ってみました^^
まず、「はじめに」に「『ヅカファン』と呼ばないで」とある割には、本のタイトルにわざわざ「ヅカ読本」と振り仮名があるのは何でやねん!「たからづかどくほん」でええやんか、と突っ込みました(笑)
内容は、とっても良かったですね〜
何より、著者の中本さんが、今でこそ、宝塚関連のライターとしてのお仕事も多く、インタビュー記事も書いたりしていらっしゃるので一介のファンという立場とは言えないとしても、出発点は私たちと同じように、普通に宝塚にハマっていった方なので、視点に違和感がないのです。
むしろ、私たちがうまく言葉にできないことを、さすがにうまくまとめておられるというか。
宝塚の将来について思うところを書いていらっしゃるところなどは、とっても共感してしまいました。
また、ファンの心理についても…
「恋」が「愛」にゆっくりと昇華していく、なんて絶妙の表現ですね^^
実際我が身を振り返ってみても、ゆうさんのFCに入って「恋」状態を続けてはや5年。
前ご贔屓の時は、その状態で5年目には卒業されてしまったけど、今はまだ続行中…
となると、ご贔屓在団中でも、そのスタンスは微妙に変化していくものだなというのを、身をもって感じています。
今は、公演中(つまりゆうさんに会える日々)は間違いなく「恋」状態だけど、それ以外は「愛」かもな〜
前ご贔屓の時は1年365日すべて、「恋」でしたから^^
長くなると、さすがにそれじゃー身がもたん、というところでしょうか。。。
それから、思わず私のこと?て思ってしまったのが、「ファンの勘違い」のエスカレートのところで、手紙に書いたから舞台が変わった、とか思ってしまう…云々のところ(笑)
そして、そんな熱烈なファンも気が変わりやすくて…の件は、本当にそうだよなぁと、自分の周りを見回してみて思い…(自分だって常に可能性はある訳だ
)、色々スターさんも大変なのだよね〜と。。。
なかなか面白かったです。
この手の本、当のどっぷり浸かってるファンが読んで面白いものはなかなかないですが、これは結構お勧めです(笑)
この本も、単行本で出た時にぱらぱらっと見たような気はするけれど…
今回は文庫版が出たということで、お手軽なので買ってみました^^
まず、「はじめに」に「『ヅカファン』と呼ばないで」とある割には、本のタイトルにわざわざ「ヅカ読本」と振り仮名があるのは何でやねん!「たからづかどくほん」でええやんか、と突っ込みました(笑)
内容は、とっても良かったですね〜
何より、著者の中本さんが、今でこそ、宝塚関連のライターとしてのお仕事も多く、インタビュー記事も書いたりしていらっしゃるので一介のファンという立場とは言えないとしても、出発点は私たちと同じように、普通に宝塚にハマっていった方なので、視点に違和感がないのです。
むしろ、私たちがうまく言葉にできないことを、さすがにうまくまとめておられるというか。
宝塚の将来について思うところを書いていらっしゃるところなどは、とっても共感してしまいました。
また、ファンの心理についても…
「恋」が「愛」にゆっくりと昇華していく、なんて絶妙の表現ですね^^
実際我が身を振り返ってみても、ゆうさんのFCに入って「恋」状態を続けてはや5年。
前ご贔屓の時は、その状態で5年目には卒業されてしまったけど、今はまだ続行中…
となると、ご贔屓在団中でも、そのスタンスは微妙に変化していくものだなというのを、身をもって感じています。
今は、公演中(つまりゆうさんに会える日々)は間違いなく「恋」状態だけど、それ以外は「愛」かもな〜
前ご贔屓の時は1年365日すべて、「恋」でしたから^^
長くなると、さすがにそれじゃー身がもたん、というところでしょうか。。。
それから、思わず私のこと?て思ってしまったのが、「ファンの勘違い」のエスカレートのところで、手紙に書いたから舞台が変わった、とか思ってしまう…云々のところ(笑)
そして、そんな熱烈なファンも気が変わりやすくて…の件は、本当にそうだよなぁと、自分の周りを見回してみて思い…(自分だって常に可能性はある訳だ
)、色々スターさんも大変なのだよね〜と。。。なかなか面白かったです。
この手の本、当のどっぷり浸かってるファンが読んで面白いものはなかなかないですが、これは結構お勧めです(笑)


