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花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

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沖縄公演レポートその1

楽しかった全国ツアー、終わってしまいました。
だんだんじわじわ寂しくなってくると思いますが、今はまだ真剣に考えたくないというか
まぁ、余韻に浸る間もなく、一週間もしないうちにタカラヅカスペシャルがあり、出演する生徒さんは早速お稽古されてるのでしょうしね…

さて、最終地沖縄公演、私は土曜の夜公演と、日曜2公演を観てきました。

書きたいことがいっぱいありすぎて何から手をつけたら良いか…?状態なので、話がどこへどう飛ぶやら自分でも書いてみないと分からない…かつ長文になりそうな予感がします

(やっぱり長くなったので分けました)




宝塚の沖縄公演は、約10年ぶりだとか。
ということは、前回は雪組の「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99」だったってことですかーーー
轟さんとぐんちゃんとタータンと3人で、国際通りでお買い物したとか、どっかで語ってましたよねぇ。懐かしい~ 
もちろん私は、この時は沖縄どころかこの全ツ自体を観ていません。
多分、関東圏の公演がなかったのだと思う…

そして、花組の沖縄公演は初めてだそうです。ポスターにも書いてあった^^
千秋楽のご挨拶で、「沖縄で、そしてこのコンベンションホールで公演するのが皆の夢でした」と組長さんが仰ってましたが、出演の皆さんにとっても、感慨深い公演だったようですね。

チケットは、トップコンビのスチール画像のポストカードサイズでした。下の方に会場日時が印刷され、列と番の数字はスタンプが押してあります。
そして、入口でチケットを…なのでもぎらず見せるだけで入場すると、階段を数段上がるともう客席後ろの入口だ!

音響もあまり良くないし、客席はとってもフリーダム(笑)
ともかく出入り自由なんですよ^^;
大劇や東宝でも、途中入退場はできますが、あくまで非常時にそーっと、て感じですが、沖縄のお客様は、好きな時に外に行ってまた戻ってきて…という感じで
だからと言って、舞台を楽しんでない、わけではないのです。

ショーのプロローグまでは比較的大人しい客席ですが、ゆうさんの客席降りで、えっえっ来てくれるの?!
きゃー手を出していいの?!て感じで、一気に客席の温度が急上昇!するのが感じられました^^
その後のえりたんたち男役が次々登場するところも余韻が続いていて、出てくるたびに「かぁっこいい~」て声が聞こえてきたり^^

びっくりしたのは千秋楽でのゆうさん客席降り。ゆうさんが降りて来たとみるやいなや、センターブロック横通路より数列後ろのどセン辺りにいた小柄なおばあちゃんが、あっという間に通路まで出たと思うとゆうさんに向かってダッシュ@@
ちょうど、横通路を上手に向かっていたゆうさんが、振り向いてセンターに戻ろうとしたところにぶつかっちゃった@@
お互い怪我がなくて良かったと思いますよ、ほんとに
幸い無事で、ゆうさんはびっくりして、でも手を叩いて大受けして、またまたぴゅーっと自席に戻ったおばあちゃんに、大丈夫ー?と声をかけてました^^

そんなこんなな沖縄公演^^;
久しぶりに観たお芝居は、またダニエルが少し変わっていたような…

ホテルを探す街での、フェリシアに対するいらっと感がちょっとましになって、時計を見るのは座ってからになってました。

スタンとのコンビぶりは、カフェのシーンのやり取りを見ながら、あなたたちはお笑い芸人ですか^^と突っ込みたくなるくらい^^
こんだけテンポと息が合ってたらM1グランプリ出れるよ、と思っちゃうくらい^^

正直、カフェのシーンでのお笑いは、あそこまで崩すのは、個人的には私はあまり好きではありません。
しかし、千秋楽の舞台を観ながらやっと気づいたのですが、あそこのダニエルは、酔っぱらってるわけですよね。
だからあれは、酔っ払いの演技なんだ!というところで納得です(笑)
ほら、アデューマルセイユの酔っ払いシモンと同じ系統の芝居じゃありませんか^^(あれもあまり好きではなかったけど^^;)

ええっと、お芝居で一番書きたかったことはそこじゃなくて

白いコートを着て歌う「ダニエルのテーマ」。
千秋楽、何だか憂愁を感じさせる風情で目を潤ませながら歌うゆうさんを見ていて、ふと、「この街に生きて」の「この街」を、「宝塚」に置き換えて聴いてしまったんですね、私。
そうしたらもう、歌詞がぴったりはまってしまって、涙が止まらなくなっちゃった。
(皆さんも一度やってみてください。はまるから

思い起こせば中日公演の初日は、ホテルの部屋でのダニエルの台詞に号泣してた私でしたが、再演の千秋楽も、泣きどころは違うけどやっぱり号泣で終わるんだ…と思いながら泣いておりました

やっぱり長くなるので、ショーのお話からは次の記事にします

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プロフィール

金木犀

  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

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