FC2ブログ

花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝/花組大劇場公演初日

真飛聖サヨナラ公演、とうとう初日の幕が上がりました。
今日はざっくり感想のみにしておきますが、それでもネタバレますのでご注意くださいm(__)m

しかし一言で言って、こんな幸せなことはないと思いました。
お芝居もショーも、先生方のゆうさんへの愛、花組皆のゆうさんへの愛があふれる舞台だった…
宝塚の暖かさをとことん感じさせてもらった幸せな一日でした。

そして、ご挨拶でゆうさんが客席からも愛を感じたみたいに仰ってたけど、そんな風に感じてもらえたなら、本当に、劇場中が「愛」で満たされた空間と時間で…あ、それはいつもゆうさんの主演公演で感じてきたことだったけどもそう言えば…このまま、この愛に満ちた「聖なる時間」が、4月24日まで続いて行くんだなぁと思ったら…、ほんっとうにゆうさんも私たちも、この上ない幸せ者だなと…(涙)

ええ、では、追記でツッコミ行きます(笑)




お芝居「愛のプレリュード

鈴木圭先生、大劇場作品デビューおめでとうございます!
1930年代のアメリカはサンタモニカを舞台にした…現代版?ベルばらかどうかはともかく(笑)
大芝居とかはそんなに気にならなかったですが、何せ設定も展開もベタでありまして^^;

「アデュー・マルセイユ」と「アパルトマンシネマ」を足して2で割って、「コードヒーロー」的ネタ公演な味付けを施したといいましょうか
かなーりーお話自体はベタでございます。

まぁ、病気ではないんだけど、私は難病モノはキライなのよ、と思いながら見たり、ここは笑うところではない、と思いつつも一人客席で笑いを堪えるのが大変だったり(俺はボディーガードだ!て登場するとことか

そんな中、涙を流しつつ熱演するゆうさんを見ていてこりゃ大変だ~、トップスターの力でひっぱらにゃーと思ったり割と冷静に見ていたのですけど、そしてエピローグ的にスモークが焚かれると、そこで舞台奥に後姿でたたずむのはえりたん!でまさかのトップ二番手デュエダンのような…えええ蘭ちゃんはーーー?と突っ込みつつ見ていたんですけど、二人のコンビぶりに、もう堪らず涙涙です。

最後に蘭ちゃんとのシーンもちゃんとあって、ここのゆうさんがコートから帽子からスーツから靴まで!真っ白!というサヨナラ仕様で、しかも最後幕が降りてから一人銀橋で言う台詞が、それフレディーというよりは真飛聖でしょう、で客席を号泣に追いやったところで客電がつく…という。
鈴木先生反則でしょうそれ~、て思うほど泣かせてくれます。
幕間には、泣けたことしか覚えてないという(苦笑)


ショー「Le Paradis!!-聖なる時間-

こちらは、瞳子さんの「アビヤント」ほどには、サヨナラ一色で押しまくる、という感じではなく、特に途中まではお洒落なパリレビューという感じです。

知ってる曲も多いのですけど、例によって聴いたことはあっても曲名が分からない私ーー
どなたか詳しい方に、曲目解説お願いしたいです。CD出るまで情報ないですし~プログラムには載ってないし。

ゆうさんも、「Exciter!!」ほどには出ずっぱりではないので、体力的にもきつさがましかなと。
でも、カッコいい場面はもれなく押さえてあります。

しかし一点、傘の場面、素敵なんだけどお衣装がねぇ…。ああいうお衣装をカッコよく着こなすのって至難の業じゃありません?あれ何とかならないかしら…

見どころの一つは、中詰め前の、タキシードでの男役とのタンゴの場面。順々に一人ずつと絡むのですが泣けます!
ここはやはりオールバックで、ゆうさんのこだわりは最後まで変わらないのねと^^
その最後が、美女えりたんとのデュエダンです
今日、私は下手端席で、報道のカメラがすぐ横だったんですが、ゆうさんがえりたんの脚を下からなで上げたところで、バシャバシャバシャ!ってすごいシャッター音が(爆爆)

中詰めの色彩も、私の大好きな黒とピンクと白で綺麗でした^^

そうそう、ロケットは中詰め前です(タンゴの前)。ロケットガールの蘭ちゃんの網タイツに目を奪われます^^

後半、まさかの客席登場のゆうさん、陽気に歌いながら舞台に上がり、肩にかけていた羽根を投げて…、歌い出す歌が急にサヨナラ仕様で、ここからどばーと泣けます;_;
ここの曲!大好きな曲なんですが何でしょう…あああ。
振り返ったら電飾に彩られた大階段がっ(何て演出…

ここは一旦また明るい感じになって終わり、いよいよ大階段黒燕尾です。
あ、花組ポーズは笑い起きませんでしたまぁ当然ですが^^

ゆうさんが、まったく飾りのないシンプルな黒燕尾だったのが嬉しかった。
せり上がりとかじゃなく、真ん中を降りてきて逆三角形の頂点になる展開が嬉しかった。
ゴールデンステップス二部の幕開きの衝撃を思い出したら、あれからの歩みを思って号泣でした;_;
そうそう、ゆうさんが舞台に下りてから、大階段の男役さんたちが「Y」の字に並ぶのを見てまた号泣…

そのまま、黒燕尾のままで蘭ちゃんとのデュエダンになるのはちょっとびっくりだったな。
ここで歌った曲も…、「愛」とか、最後は「I Love You!」と歌い上げてたんですが、何でしょう…

パレード、ゆうさんは真っ白です。
真っ白な大羽根、キラキラしてました。
お衣装も白です。
今まで色んな羽根を背負ってきたけれど、最後はやっぱり白一色が良かったんだろうなと…、おささんサヨナラの羽根が思い出されました(こないだも背負ってましたけどね全ツで^^;)

ご挨拶はいつもの感じです^^
客席から堪らずゆうちゃんコールが乱れ飛んでましたが、私も集団で座ってたら叫びたかったな~


出は2時間以上待ちましたけど、ちゃんとお話してくれたし、私たちのコールに応えて投げチュウも返してくれたし、「愛してるよ!」も言ってくれた。
幸せですよ~~~私たち

本当、毎日通い詰めたいところです。できることなら…

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

金木犀

  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

ブログ内検索

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

月別アーカイブ

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。