FC2ブログ

花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2回観て

土曜昼公演を観て、今回の遠征は終わりでした。
そりゃあ観足りないですけど仕方ないです…

そして、2回目を観たら、「突っ込みどころは置いといて楽しむ」という正しいタカラヅカファンの観劇ができるようになったので^^; 素直に感動だけできましたよ~^^



お芝居なんて、プロローグのゆうさんの歌からして泣けて泣けてねぇ;_;
ゆうさんの歌が、というより、そのシチュエーション。
舞台の上の組子たちが、全員ゆうさんを見てるんですよ。皆がゆうさんを見てる、その眼差しとかに泣ける。

それはショーの、「パラディ」の場面、金色のひらひら衣裳でゆうさんがせり上がってからも同じで…、そういうサヨナラ仕様に泣けるのよね。

「サンタモニカに吹く風」のメロディーは覚えやすくて、むしろショーの主題歌よりこちらの方を口ずさんでしまいますが、キャシーが、フレディーをその風にたとえる台詞があるのです。
これって、花組に来て、新しい風を吹かせて去って行く、ゆうさんそのものじゃないかーーー、と思ったらまた泣けた。。。

まぁ、何せ、サヨナラ公演として観たら最高に幸せなんじゃないでしょうかね。
そゆ意味では、鈴木先生にも大介先生にも感謝感謝です。

あそれから、歌劇誌の座談会読んだら、知りたかったシャンソンの曲名が分かりました。

ムッシュ・サクレ(これって、Mr.YUって意味なのね←ちょっと違うが)のソロは、シャルル・アズナブールの名曲、「帰り来ぬ青春」です。超有名曲じゃないですか、ねぇ。
しかし、私の耳に残ってるのはきっと宝塚絡みだと思うんだけどな…どこで聴いたんだろな~

蘭ちゃんとの黒燕尾は「I(アイ)」という曲だそうですが、これはぐぐっても分かりませんでした。
検索ワードが「I」じゃどうしようもない…
眞帆志ぶきさんの「愛!」と似てると思ったんだけど、こっちは寺田先生のオリジナルですものね~

というわけで、私の次回観劇予定は2週間後です。

今回のお芝居、「孤独」とか「哀愁」とかを滲ませた主人公…ということで、そういうワードとは無縁というか似合わないタイプの男役さんだと思っていたのに、プロローグの歌と立ち姿からして、そんな雰囲気が滲み出ていたゆうさんだったことが、まず嬉しかったのですね。
そういう意味では、今までにないタイプの役ですものね。「暖かさ」は変わらずに持ち味としてあるんだけど。

そんなこんなが、次回観る時にまたどんなに深化しているか、楽しみです
まだまだ…、まだまだ「次回」があるうちはねっ、楽しみっていう気持ちを持てる!

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

金木犀

  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

ブログ内検索

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

月別アーカイブ

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。