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花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

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祝/大劇場千秋楽~その2

続いて、千秋楽の舞台と、ご挨拶も行ってみます。



お芝居もショーも、ただでさえサヨナラ仕様なわけです。
そして、役の上とはいえ、どんどん気持ちの入れ込みようが深くなってるゆうさん…
もう、芝居もショーも、ボロボロ泣きながら見るしかなかったです;_;
(でもこの涙はサヨナラショーで一旦乾きます^^)

お芝居は、キャシーとのシーンでのフレディーが特に深まったかな…あ、惹かれてる、けど…というのが分かります。

ジョゼフが死んで~銀橋での慟哭は、前楽が一番ひどかった(笑)涙が黒くて^^;
千秋楽もすごかったですけどね。
でもちょっとあんまりひどいんで(笑)、エリオの二つ折れ慟哭を見てたときのような傍観者目線になることも。
や、千秋楽はどっぷり泣かせていただきましたが。

ショーは、「ルシル、今夜飲みに行かない?」のところ、ルシルは客席皆に向け、そして「俺のおごりで!」で会場キャー^^

ともかく、藤井先生は歌詞が良いのでね、果てしなく泣けます;_;

エスポワールで退団者たちがゆうさんの周りで踊るところで拍手が入りました。


星の数ほどの 命たちの中で
あなたにめぐり逢えた
それは素晴らしい奇跡
人生の絆に乾杯
セ・マニフィーク

Ma vie 人生という名の聖なる時間は
止まることはない
だけど愛する思いと記憶は
永遠に変わらない

(中略)

忘れない 忘れられない
忘れたくない 忘れるはずのない
青春の日々
華やかな パラディ(楽園)
夢のパラディ
愛のパラディ 聖なる時間



時間がなくなってきましたので、今夜はあと、ゆうさんのご挨拶のみ。
はっちさんの先導で、組子全員で「ゆう(さん)」と呼ぶ。
すごい男前な大きな声で「はい!」

トップスターの階段降りの時のみ、オケ演奏になるのですよね;_;
ああ、本当に信じられませんでした。こんな日が来るなんて;_;

組からのお花がえりたんからで、本当に嬉しかったです。

とてもとても立派なご挨拶で(涙)まさかこんなに素晴らしいご挨拶ができるなんてと思いながら(何て失礼な)聞いていました。

編集してしまうとニュアンスが伝わりませんので、これだけはそのままで…m(__)m


真飛聖 大劇場卒業挨拶

今まで、当たり前のように、この場所で公演をし、過ごして参りましたが、
本当は、どれほどたくさんの方々に支えられ、守られていたことか、
そして、こんなにも、愛がいっぱい溢れた場所であったことか、
退団を決め、改めて気づかされ、何度も何度も胸が熱くなり、幸せの涙がこぼれました。

これまで、自分さえ信じられずに、何もかもこわいと思う日々もありました。
ですが、自分の心に嘘がないように生きたいと、ずっと思っていました。
そんな私を、皆は信じ、ずっとついて来てくれました。
私は、そんな皆の思いに何度も励まされ、前に進むことができました。
ただ、皆の笑顔を見たくて、ただただ、皆さまの笑顔に出会いたくて、 
私は今日まで、無我夢中で、自分の決めたこの道を貫いて参りました。

こんなにも大切で、いとおしくて、守りたいと思ったことは、生まれて初めてです。
いまは、自分を心から信じ、仲間を心から信じ、皆さまを心から信じています。
そして、心から宝塚を愛しています。
そう胸を張って言える今だからこそ、私は卒業します。

まだ東京公演はございますが、本拠地宝塚大劇場でのこの舞台に立つことは、今日が最後です。
この場所でともに過ごしたかけがえのない時間、そして、たくさんいただいた、本当に溢れる愛。
決して忘れません。

本当に、ありがとうございました。



一言一句、かみしめるように、ゆっくりとお話してくださいました
続きは明日…?

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プロフィール

金木犀

  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

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