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花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

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祝/大劇場千秋楽~その3

続いて、カーテンコール~パレードまで。

明日は早くもDSですので、何としても今夜のうちに>_<


そうそう、ゆうさんはお別れの曲は何にするんだろう…と思っていましたら、「すみれの花咲く頃」でしたね。
「宝塚と言えば…?」で真っ先に浮かぶ曲ですよね~。うん。

退団者だけで銀橋を回ってくれるのも嬉しい。
あ、銀橋で唐突に思い出しましたが、そういえば今回のサヨナラショー、薔薇の花束を抱いて銀橋を歩きながら客席に1本ずつ投げる…って演出がありませんでした。
この演出がないサヨナラショーって、あるのですか…他にも…?

カーテンコールでは、恒例の退団者一人一言、とかあって、ゆうさんはそれこそいつも通りに、一人ずつ促して「いぇい!」って言って、、、

カーテンコールは何回あったのだろう…
「花組を、愛してるかい?」「愛してるよ~」もありました。
そこでしっかり、「これからも、花組の応援よろしくお願いします」と。

何回目かで、周りを気遣う人ゆうさんは、お客さまもお疲れでしょうから、そろそろ締めましょうか、なんて言ったのですが、まだ続いた^^;

最後に退団者だけ出て来た時かな?
多分3回目の(笑)一人一言が、普段通りでいいよ、のゆうさんの言に、しゅんさまがほんとに普段通りみたいな会話を始めちゃって、ぐだぐだトークになって面白かった^^;

めおちゃんの、「退団者、の役を演じてるみたい」の言葉が印象的…
その気持ち、見ている私たちにも良く分かったから…;_;


さて、パレードです。
開演前に会場を通りかかりましたら、まさにフラワーアーチ製作中でした。
白薔薇に他の白い花も混ぜ、アーチと、道の両側にもプランターが並べられます。

時折小雨がぱらつく中…、下級生会の方たちが、一日中ガードの場所取りをしてくださっていたのでした。
パレード中は場所を移動して、花の道沿いでガードしてくださっていたようで…
本当に、ゆうさんだけじゃなく、私たちも、たくさんの方々のおかげで、こんな風にゆうさんをお見送りできたんですよね。ありがとうございましたm(__)m

思えば、私はムラのパレードは初体験でした。
タータンの時は、大劇楽がクリスマスイブだったから、さすがに出は諦めて真っ直ぐ帰ったのです。
だから余計に、何だか夢の世界みたいに感じました。

退団者が出るときには、1台ずつ駐車場から車が入ってきてスタンバイします。
そして生徒さんは、生徒監の先生に導かれ、車の前で報道のカメラとCSのビデオにおさまり、車に乗って去る…
ちょうどそれらが良く見える場所だったので、報道陣の注文に応えるさまとか、色々見えて楽しかった^^

あまちゃきが出たときは、劇場外の人垣から「かわいい~~」って声が上がってました^^

パレードは車も楽しみです。
タータンでさえ?オープンカーだったので、わくわく待っていましたら…、現れたのは、まさかまさかの「いつもの車」でした^^;
お花で飾り付けられてはいましたけれどね~
ま、「らしい」っちゃそうだし、フェアウェルがないのだから、もし宝ホに行かないのであれば、オープンカーでどこ行くの?ですしね、仕方ないかもですが^^

最後にゆうさんが出るときには、アーチと道の両側に電飾が点きました。
そして、ゆうさんより先に、CS収録用のすごいでかいライトを持って走ってくるCSスタッフさん。
スターだわ!とどよめく皆(笑)ええ、スターですよ。そうなのよ。なんか、あまりにも近くに感じすぎて分からないんだけど…

ゆうさんが見えた!歩いて来る!と、もう、皆口々に叫ぶ^^

報道の前にはすぐには行かず、回り込んでファンの前に来てくれました。
「聖なる時間は私たちの心にいつまでも」の横断幕の前で報道の撮影。
その様子は、新聞各紙やネットにものっているようですね。良かったわ映る場所にいなくて。。。
その間も、ファンから声が掛かるのですが、後ろ向きのまま、律義に答える(笑)
「大好き」「知ってる」「かっこいいい」「それも知ってる」「愛してる」「私の方が愛してる」てな具合です^^;

そして、ファン会からの掛け声を聞いてくれて…うるって来てたかしら…
私たちへの感謝の言葉と、まだDSと東京があるから応援よろしく、って言って…、ブロックが横に長いので、向こうは聞こえてないな~と気にするゆうさんでした。伝えといて、とか言ってたかな?

それから、車の前の正規の場所で再び撮影。
CSのカメラの上にいるスタッフさんが、誘導で手を振ると皆真似して手を振るんですが^^
その振り方が人によって結構色々で面白かったの^^
ゆうさんは、途中からおどけてました(ニュースに映ってた通りです^^)

で、車に乗って去って行きました…
外に出てからも、沿道の人たちにたくさん手を振って帰られたみたいです。
そうそう、パレード会場では、えりたん会のガードの人たちにも挨拶していたと。

何ていうのかな。
いわゆる、カリスマ性のある「スター」ではなかったけれども、その分、最後まで近くに感じられたこと…、
それはある意味、とても幸せなことだったと思う…私たちにとって。

色んなトップスターさんがいると思うのですが。
「誰よりも誇れる真飛聖」になります、って言ってくれたゆうさんの言葉(@アデュー大劇茶)、私たちにとっては、本当にその通りになりました…

どのスターさんのファンも、そうだと思うのね。
ゆうさんのメッセージ、「誰一人として同じ道はなく、同じ花は咲かない。だからこそその道はいとおしく尊く、その花は色々な姿で美しく咲くのだと、そう思うのです」
ということだと…
(それにしても、ゆうさん文章うまいなー^^さすが、作詞とかするだけのことはありますね?意外だわ~って失礼な


宝塚での千秋楽を経験して。
やっぱりここは夢の世界、楽園=Le Paradisだと感じさせてもらえました…
この愛すべき世界が、これからも続いて行きますように。行けますように。と願わずにはいられない、そんな幸せな日でした。

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  •  
  • 2011.03/11 12:46分 
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金木犀

  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

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