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花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

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最後のお茶会

この間の日曜日に、ゆうさんの宝塚最後のお茶会が終わってしまいました…

そして、先月発売になったグラフも、こないだ発売になったばかりの歌劇も、真飛聖サヨナラ特集で。
CSではサヨナラ特番も放送され。

…そのすべてを読んで、見てるのに、何か実感がないんだな…
他のトップさんの時は、ああサヨナラなのねって、すっと入って来たのにね…




それって、ただ、もうすぐその日が来るってことを、心のどこかで認めたくないからだよね…?
どんどんどんどん、順調に時が流れて、その日が近づいて来るのにね…

ということで、お茶会報告も、とてもできそうになく…

内容については、詳しく書いてくださるところがきっとあると思うので、探していただくとして、
ここではお茶会の印象だけ。

「雨に唄えば」から参加するようになったゆうさんのお茶会ですが、一体全部で何回出席したんだろう?とふと思って、数えてみたんです^^;

たぶん、32回^^
「雨唄」からいままで、ちょうど丸8年ですからねぇ…

その間、東開催のものは全部出てる@@と思う。
西は飛ばした時もあったし、「シンデレラ」は向こうだけだったので出てない…

それで、こないだの最後のお茶会で、しみじみつくづく思ったことは。

普通、トップスターになったら、どんどん遠い人になって行くものだと思うのに、ゆうさんは逆だったなぁ、と思って。
どんどん、私たちファンに近づいて来てくれた、気がする。

もちろん、過去のお茶会でも、いつもファンへの想いを述べてくれていましたよ。
でも何か、どんどん垣根が低くなって、いまはなくなっちゃった、みたいな(笑)

後半は、トークしながら会場中を練り歩いてくれたんですが、いつもの調子で、会場から掛かる声にいちいち反応するから、話が進まない進まない(笑)

たくさん笑って、涙して。私たちも、ゆうさんも。

入り出がなくて皆に会えなくて寂しい、と言っては涙ぐみ。

退団については、「寂しいね、やっぱり。自分で決めたことなのにね」と言ってまた涙する。
「もう一生会えない、訳じゃないかもしれないのにね」て言葉には密かにソッコー深読みましたが(笑)

ファンに対する気持ちを語りながら、近くを通ってくれたけど、どうも私は視覚と聴覚が同時に働かないらしく、ゆうさんが何言ってたのかさっぱり記憶がないーー

そうそう、ロビーでの募金活動について。
皆さんに心配いただいたり、無理しないでって言われるけど、自分にとって、大切な、かけがえのない時間なのだと。
今回立ってみて、舞台から客席のお客様を感じるだけじゃなく、直接送り出せて、募金のことがなくても、こういう風にしたかったんだと気づいた、みたいなことを仰ってました。

そういう意味では、確かに体力的には負担でも、最後に得難い体験ができて、良かったのかもですね。
他劇団はいざ知らず、宝塚では、出演者、いわんやトップスターが、直接お客様を送り出すなんてこと、普段はあり得ないことですからね…

ゆうさんがそういう気持ちで立たれてるなら、もう心配するのは止めようと思って

なので、それ以来(てまだ1回しか観てないけど)、安心して、募金した後、ゆうさんのところに行って、お疲れさまでしたって言って、出口の邪魔にならない場所に張り付いて、最後にご挨拶して引き上げて行かれるまで見届ける、のを、出待ち代わりにしようと^^

ロビーに立つ時の立ち姿も完璧だわ、とか、形の良い後頭部を眺めながらぼーっと思っているのでした(笑)

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金木犀

  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

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