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花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

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出版物も、区切り

6月に入り…、相変わらず新しい情報はありませんが…、
今日は「歌劇」6月号と、「宝塚イズム」16号を買ってきました。

「歌劇」と「グラフ」は、前ご贔屓退団後、定期購読を止めてそれっきり、ゆうさんにどっぷり状態になって結局毎月買うようになっても、いったん定期購読にしたら止める手続きが面倒なので、いつもキャトルか書店で買っていました。

でもそれも、今回でひとまず終わりか…、あとはまた立ち読みの日々に戻るのね~
ということで、その面でも一区切りでございました。




「歌劇」6月号。

理事長の巻頭エッセイでゆうさんの卒業についてしっかり書いていただき。

真飛聖東京公演千秋楽の記事は見開き2ページ。
ご挨拶も一言一句漏らさず書いてくださるのがありがたいし、最後の数行が愛に溢れていて嬉しく…

えと文。楽屋日記。高声低声にも載っていましたね。


そして、「宝塚イズム」16号。

こちらはいつもは立ち読みで済ませていますが、今回は表紙からして「特集 さよなら真飛聖」の字がバーンと^^

特集の記事。そして公演評も、嬉しく感謝しつつ読ませていただきました。

それから、この時期の宝塚公演のことを、「東日本大震災と宝塚歌劇―自粛と夢の狭間で」という文章にしてくださった小咲福子さま。
時系列でまとめてくださった表もあり。
あの時期の動向を、こんな風に形に残るようにしてくださって、感謝です。

ブログもいつも愛読させていただいているのですが…
(寄稿された件はブログで知りました)


劇団に対して色々思うことはありましたが、花組の組子たちの募金への頑張りを、具体的な数字で知ることができそうにないことは、今でも残念です…
おそらく、5組のチャリティーがすべて終わった時点で、総額が発表されるだけなんでしょうね…


そして、執筆者の皆さんは、「真飛聖の今後」を楽しみにしてくださっていました。
そうですよ~、ゆうさ~ん、何してるっかなぁ~^^

めおちゃんは、気仙沼に炊き出しのお手伝いに行かれたお写真を某所で拝見しました。
しゅんさまのお写真も違うところで見たな~
ネット時代はありがたいですね。

ゆうさんについては何も聞こえてきませんが、眠り姫あんまり長くならないようにね(笑)


でも、ね。

とっても不思議な感覚なんですが、ゆうさんを、いつも近くに感じるというか…
ふわっとした、暖かい空気、に包まれてる、みたいな、そんな感覚…
相手役だけじゃなく、客席に対しても、すごい包容力だったのだけど、
その記憶のなせるわざでしょうか…?

プロローグのキャシーの台詞が刷り込まれてるのかもですね^^;
「この風にあたると彼に包まれているような気がするのよ。
渚が運んでくれる、暖かい風…、まるで彼のようだわ」って^^

本当に、フレディー=ゆうさん、だったのだなぁ…

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  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

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