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花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

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人生の第二幕

すみません…またまたまたまたご無沙汰でございますm(__)m

タイトルはご存知、花組公演「復活」ネフリュードフの最後の台詞、「人生の第二幕…」からです。
年が明けたら明日から20世紀…どころか、とっくに2012年も明けてしまいましたのに、広告が出てもほったらかしで(汗)

ブログを書く気にようようなれたのは、やはり花組新公を観て来たからなのですが。

先に花組公演のことから書きますね~

まよちゃん新公卒業ということで、それまでは気分的に宝塚から遠い日々を過ごしていましたが、行ってまいりました。
で、行ってきたらやっぱり、心を揺さぶられる感動があって…

実は初日も観たのですが^^;
蘭とむさんのネフリュードフは、竹を割ったようなまっすぐな人物で、迷いなくカチューシャを救う道を進んで行った、という印象でした。

まよちゃんのネフリュードフからは、転落したカチューシャに対する、「贖罪」感がとても感じられて。。。
それが宝塚的に正しい方向性だったかは分かりませんが、原作には近かったのでは?と想像してみる…
(原作は大昔に読んだはずですが、何も覚えておりませんので…

カチューシャに結婚を申し込んで断られるあたりから、泣けて泣けて、一人観劇だったのでさぞや怪しい人であったろうと

2回目観劇だったからかもですが、新公では、結末の、シモンソンとカチューシャの結婚、もすんなり受け入れることができました…けど、それにしてもシモンソンは立場ないですよねぇ。
ドミトリーを愛しているけど、シモンソンと結婚するってはっきり言われたらねぇーー
これも原作通りなのか?それとも、石田脚本のせいなのか?(すみません、解明に動く元気はないのですが…)

そうそう、コテージでカチューシャを襲う(違)ネフまよちゃんが、「男」の顔だったのにどき
まーいつの間にそんな(焦)
キスシーンとかはまだまだでしたけど^^;
最後のダンスシーンで後ろからカチューシャに腕を回すところも、蘭とむさんとはまた違うアプローチで、萌えました^^

そして、そのまよちゃんの、銀橋での台詞ですよ。「人生の第二幕を、あけるとするか」でしたっけ?
今回で新公卒業のまよちゃんの、タカラジェンヌとしての第二幕が、明日から始まるんだなと思ったら、感動もひとしおでした。


そしてそして…、その台詞から、もちろん、ゆうさんの「人生の第二幕」にも思いを致しておりました。

実は、ですね、年明けのいつココ収録も、運良く会場で見ることができましてね。
あでも、運が良かったのかどうか…会場ではほとんど後ろ姿と横顔しか見れなかったのでね。

会報も届きましたし、先日発売のきものSalonもチェック済みであります(買ってませんが…はあ)

何かあるたびに、これでお手紙書けるかな?!と期待して臨むのですが、まだ書けないでいるのです。。。
なんででしょうかねぇ…
ゆうちゃんへの気持ちが失せたわけじゃないですよ。
そして、ゆうちゃん自身が変わってないだろうことも、分かってますよ。

でもねぇ…心が動かないんだ。まだ

ゆうさんの人生の第二幕。
確かに、もう幕は上がっているのだけど、まだプロローグ…も始まってないくらい?

願わくば…、また、舞台のゆうさんに、心を揺さぶられたいと思う。
それは、男役じゃなくても、女優でも可能だってことは、経験値で知っている
まぁ、それは我儘な願いかも知れないから、違う方向でも良いのよ。

「女優真飛聖」としての人生の第二幕。まだ始まってないものね
ゆうさんへのお手紙も。このブログも。書かせてくださいませ(切実)

拍手コメントもいただき、ありがとうございましたm(__)m
更新もゆうちゃん次第ってところが何とも…ではございますが、
これからもよろしくお願いいたします

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金木犀

  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

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