FC2ブログ

花のみちの金木犀

宝塚にまつわるあれこれ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝/女優デビュー

4月10日火曜日夜10時、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語』初回放送でした!

事前に番宣も某所でチェック、演技するゆうさんもちらっと見れて、うん?これはいいかも?と期待が募りつつ^^

しかし、舞台の初日と違って、生のゆうさんに会いに行けるわけでもなく…、TVの前で待つばかり、、、
何だか、「真飛聖」を全国の視聴者の皆さんにお披露目するような…、
自分が楽しみ、なだけじゃない妙な緊張感がありました(笑)




で、TVの前に座り込み、片手には携帯を持って、ツイッターで盛り上がりつつ楽しんだのですが、
ゆうさんが出てきても、私は、きゃーやらわーやらにゃははやら、ともかく意味のある言葉を何も呟けず(爆)
実際TVの前で一人きゃーきゃー言いつつ見ておりました(家族は別TVで別番組視聴)

や~、出だしからいきなり出てくるし!
ナレーションぽく登場人物紹介してるし!
研修医に説教してるし!
生ビール飲んではーっって言うし!

etcetc…、ともかくきゃーでした(一日経っても意味不明

祐太を心配げに見つめてたりとか!
瑞希に話しかける言葉が途中から声だけになって、それも素敵だきゃーとか!

そしてクレジットが、最後の3人の中の最初に!この扱い!またきゃー


…すいませんほとんどアホですね


ともかく、演技しているゆうさんは、キレイでカッコ良くて、でも温かみがあって…、
それって、今まで宝塚で演じて来た役と同じよ?
…つまり、男役だろうが女優だろうが、ゆうさんはゆうさんなんだ。
「あの」ゆうさんにまた会えたんだ!!!ということが嬉しく、幸せで…

特に、最後の男役、フレディーを思い出すところが一杯あったので、TL上では早速「フレ美」と呼ばれていらっしゃいました^^


社長さんも絶賛の呟きによりますと、今後、直美のバックボーンが明らかになる回もあるとのことで…、
それって、子役さんが出てきて、お母さんぶりとか見れちゃうわけですか?!またきゃー←


そしてふと思ったことですが、ゆうさんが男役だった時は、オフのゆうさんに元気や勇気をもらったり、ゆうさんが頑張ってるから私もがんばろ、とか思っても、ゆうさんの演じる役には、自分は重ねられなかったですよね(相手役には重ねられてもね)

それが、これからは、ゆうさんの演じる役にも自分を重ねられるというか…、映画とか見に行くと、帰りにヒロイン気分で歩いちゃったりするじゃないですか(しません?)(なので、こないだ「マーガレット・サッチャー」を見に行った帰りは、おばあさん気分になって落ち込みました…すいません余談です
直美気分できびきびがんばろ、とか思えるのも良いなっと^^


そんなこんなで、これからのゆうさんの活躍が非常に楽しみなのでありますが、が、
ドラマとしては…、結構あ・り・え・な・いですねぇ…

いや、私はこのドラマ出演が決まってから、早速原作本を~2冊とも~買って読んでまして^^;
もうすぐ2冊目も読み終わるところなので、今回のエピソードも、え、原作はこんなんじゃないーーー!
って途中からは呆れて見てました。

原作では、胃ろう予定の患者は別の医師の担当で、でも祐太(原作の「僕」)は担当じゃないけど患者さんや奥さんとコミュニケーションを取れていて。担当医師が検査結果だけで胃ろうを予定しているのを見て気を揉んでたら、奥さんからどうしましょうって相談されたんですね。
で、祐太の説明を聞いて、奥さんは担当医師に、食べるテストをしてくれるように頼んだ、という成り行きでした。

まあ、ねぇ、ドラマ上は、祐太に見せ場を作らなきゃだから、ああいう強引なつくりになっちゃうんでしょうかねぇ。。。

これからも、原作のエピソードが、ええ?て方向に膨らませられるんだろうなと思ったら、原作者がちょっと気の毒だったりします…


いつも、連続ドラマってほとんど見ないので、今回初めて思ったことですが、宝塚と同じで、ドラマでも、質の高い脚本や演出ってなかなか難しいことなのかなと…
そして、問題あり作品の場合は、出演者の力(=技量や人気)でもたせることになるんだなぁ、というところも同じじゃん!と。
そして、宝塚時代はチケットの売れ行きに一喜一憂したように、TVになれば視聴率に一喜一憂することになるのねと。それこそ、低迷しちゃったら早期打ち切り、なんてこともある世界ですしねぇ…

まぁ、あまりそんなこと考えてると楽しめないし、ドラマが暴走しないことを祈りつつ、毎週、直美の活躍を楽しみにしたいと思います


お手紙も、また書きましたよ~^^
きっと読み切れないくらい殺到することでしょうね^^

また、「幸せな私たち」って書ける日々がきて^^
サヨナラ公演からちょうど1年経って、もう過去を振り返っても切なくない日々になれて^^
うれしいです

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

金木犀

  • Author:金木犀
  • 宝塚歌劇を広く浅く愛したいと思いつつ、気がつけば狭く深くどっぷり…の繰り返し(笑)

    今は、花組前トップスター真飛聖さんを無事に見送り、ちょっと立ち位置迷ってます^^;

ブログ内検索

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

月別アーカイブ

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。